トランツ・アルパイン号の紹介
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ニュージーランド北島の鉄道はほぼ全域を網羅し、南島の鉄道は、主に、東海岸線沿いを走っています。
ニュージーランドの移動手段は、今のところバスや車が主流なので、鉄道はオススメの移動手段とはいえません。
しかし、鉄道ファンなど、せっかくだから鉄道を利用したいと思う方は多いと思います。
ここでは、ニュージーランドの列車の1つ、「トランツ・アルパイン号」についてご紹介します。
トランツ・アルパイン号は、南島を横断する長距離列車で、クライストチャーチ〜グレイマウス間を走っています。
トランツ・アルパイン号は、観光客からの人気が高い列車ではありますが、便は、1日1往復しかありません。
クライストチャーチ発(9:00)〜グレイマウス着(13:25)とグレイマウス発(14:35)〜クライストチャーチ着(18:35)しかないので、注意しておきましょう。
クライストチャーチ発の列車が出発すると、間もなくドリンクサービスがあります。
ドリンクと一緒に、袋入りのピーナッツなどちょっとしたスナックがもらえます。
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