ワーキングホリデービザ申請 -2
ビザ申請にあたり、「TB(結核)クリアランスの書類」を提出しなくてはいけません。
これは2006年7月24日から、移民局からの指定医師制度(PANEL DOCTOR)が施行されたためで、指定先のみ効力があります。
当然のことですが、提出する書類は全て英語で書かなくてはいけません。
以前までは、英語の診断書を書いてくれる病院がなかなかなくて、探すのも一苦労でした。
今は受け入れする病院も限られてきましたし、どこの病院が英語の診断書を書いてくれるのかインターネットでも探せるようになりました。
診断書の作成で右往左往することはないと思います。
TBクリアランスの書類は、郵送先が移民局によって指定されますので、指示にしたがって提出してください。
今、私の審査はどうなってるんだろうと気になる方は、移民局のホームページで確認することができます。
進捗状況をリアルタイムでお知らせしてくれるので、チェックしてみましょう。
審査の日数は個人や状況によって異なると思いますが、ニュージーランド移民局にTBクリアランスの書類が着いてから数日後にはあると思います。
それまでしばらく待ちましょう。
審査も終わり、無事ビザ申請が許可されると、ビザのコピーをプリントアウトする指示が出てきます。
このときプリントアウトしたものは、必ず大切に保管してください。
後で入国する際、移民局の審査で必要になりますので、失くさないようにしましょうね。
多少時間がかかりますが、渡航者を厳選する安全のためのものなので仕方ありませんね。
無事ワーキングホリデービザが発給されるのを待ちましょう。
その待っている間に、ニュージーランドへ行くための準備をしておきましょう。
というわけで次回のお話は、ニュージーランドに行くための渡航準備をご説明していきます。
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