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    <title>ニュージーランド ワーキングホリデー</title>
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    <updated>2009-04-05T13:28:18Z</updated>
    <subtitle>学生のころに、ホームステイなどで海外に短期的に行かれた方もいらっしゃると思います。
ホームステイ先の家族にようやく馴染んできたころに、帰国を迎え「もうちょっと居たかったなぁ」という経験をされたのではないでしょうか。</subtitle>
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    <title>ワーキングホリデー ニュージーランド</title>
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    <published>2009-12-21T12:14:32Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:18Z</updated>

    <summary>これまで、ニュージーランドにワーキングホリデーで行くということに関する様々なお話...</summary>
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        <![CDATA[<p>これまで、ニュージーランドにワーキングホリデーで行くということに関する様々なお話をしてきました。<br />
ニュージーランドに行くまでの準備や持ち物、現地に着いてからのフラット探しや仕事探し、お金のことやコミュニケーションのことなどもお話しましたね。</p>

<p>最初から読んで頂いた方は、文章だけですが実際に行ったかのように感じてもらえたかと思います。<br />
これからワーキングホリデーにチャレンジしようという方のお役に立てたなら、幸いです。</p>

<p>というわけで今回はその最終回を迎えました。</p>

<p>ここまで紹介してきたことは、本当にごく一部のことです。<br />
実際にはもっと多くの情報や知識が必要だということは忘れないでください。<br />
また、現地に行けば思いもかけない出来事やハプニングにも遭遇するでしょう。<br />
今までの自分の積み上げてきたものや常識が、全く役に立たないこともあると思います。</p>

<p>しかし、ニュージーランドの文化や生活を知ることは、これからのあなたの人生に大いに役立ってくれると思います。<br />
また、この経験を生かして他の国にチャレンジすることもできるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分は知らない国で１年間暮らせたんだ、という自信があれば、どこの国にいっても生活していけると思います。<br />
どんどん吸収して、自分のものにしていってほしいと思います。</p>

<p>そもそもワーキングホリデーは、二つの国の異文化交流を目的に作られたものです。<br />
観光以外で、私たち日本人が１年間も滞在できる、しかも働くことができるという制度は、他にはないとても素晴らしいものだと思います。</p>

<p>現在提携をしている国は全部で８カ国ありますが、それぞれの国に一生で一回しか行けません。<br />
しかも年齢制限があるので、いつでも行けるわけではありません。<br />
若いうちだから経験できるというものでもあります。</p>

<p>たった一回のワーホリ体験。時間を無駄にせず、一日一日を有意義に、後悔しないように送ってほしいと思います。<br />
このワーホリでの経験が、その後のあなたの人生にプラスになることは、言うまでもありませんね。</p>

<p>お金はそれなりにかかりますが、それ以上の経験ができると思います。<br />
しっかりと準備、計画をして、思う存分楽しんできてくださいね！！！</p>]]>
    </content>
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    <title>ワーキングホリデー ワークビザ 永住権</title>
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    <published>2009-11-17T02:10:32Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:18Z</updated>

    <summary>前回のお話で、ワーキングホリデーへの心構えが多少できたのではないでしょうか？ 海...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回のお話で、ワーキングホリデーへの心構えが多少できたのではないでしょうか？</p>

<p>海外に暮らすということは、簡単なものではありませんね。<br />
しっかりとした準備と、やりぬくぞという固い意志が必要だと思います。</p>

<p>さて今回は少し変わって、滞在についての話をしていきましょう。</p>

<p>ワーキングホリデーで滞在できる期間は、長くても１年間ですね。<br />
この１年間を使って思う存分旅行を楽しんだ人もいるでしょう。異文化コミュニケーションを楽しんだという人もいますね。<br />
語学学校に通って、言葉の壁を乗り越えた！いう方もいれば、働いてお金を稼ぎまくった！なんて人もいるかもしれませんね。</p>

<p>どんなものでもいいんですよ。ワーキングホリデーに「こうしなさい」なんて規制はまったくありません。<br />
自分に合った計画を立てて実行することが重要ですからね。</p>

<p>こうしてニュージーランドでの滞在を楽しんでいると、中にはこんな考えを持つ人が出てきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「もう少しニュージーランドにいたいなぁ」</p>

<p>あまりの楽しさに、ニュージーランドがかなり気に入ってしまったようです。<br />
こんな方に、滞在延長の方法はあるのでしょうか？<br />
ご安心を。簡単な方法ではありませんが、滞在を延長できる方法はありますよ。</p>

<p>以前にも少しお話しましたが、「ワークビザ」というものがありますね。<br />
これは決まった雇用主の元で働けるビザで、雇用主がジョブオファーというものを出し、移民局にお願いしてくれるものです。<br />
審査の難易度というのはその地域ごとで異なっていて、通るかどうかは一概には言えません。<br />
もしもワークビザが無事発行されれば、ワークビザが有効な間はニュージーランドに滞在することができます。</p>

<p>雇用主が気に入ってくれて「もっと働いてほしい」となれば、ニュージーランドに長くいることができるわけですね。<br />
これがわかれば、働く気持ちも高まるというものです。</p>

<p>話は大きくなりますが、「永住権」と取得する、というのも方法の一つです。<br />
ニュージーランドには永住権をとる方法がいくつかあります。<br />
「技能移民カテゴリー」というのがそのひとつで、その人の過去の経歴や持っている資格などを審査し、審査に通れば永住権をとることができるのです。<br />
ワークビザで滞在期間を延ばして永住権を取得した方もいらっしゃいます。</p>

<p>どれも簡単にできる方法ではありませんし、永住権となると、日本とさよならするわけですからそれなりの覚悟が必要です。<br />
家族とも相談しなければいけませんしね。<br />
ただ、こういう方法もあるということは知っておいて損はないでしょう。</p>]]>
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    <title>ワーキングホリデーで異文化コミュニケーション</title>
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    <published>2009-11-10T06:44:01Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:18Z</updated>

    <summary>前回までのお話で、色々な準備もできましたし、予行演習もできたのではないでしょうか...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回までのお話で、色々な準備もできましたし、予行演習もできたのではないでしょうか？</p>

<p>住む場所と働く場所。<br />
これらはワーキングホリデーには欠かせないものだといえますが、それさえあればＯＫというものではありません。<br />
ワーキングホリデーに欠かせないもの、それは「心構え」です。</p>

<p>こうして文字で書いて頭で想像するのは簡単なことで、誰でもできます。<br />
しかし、実際に生活していくのは、もっと大変で困難がつきものです。<br />
フラットで生活するにしても、フラットメートは日本人だけではありませんね。<br />
ひょっとすると英語さえもあまり通じない国の人と一緒かもしれないのです。</p>

<p>文化や言葉の違いはもちろん、たとえ日本人同士でも性格の違いなどからトラブルが起きる場合もあるでしょう。<br />
こういったトラブルで、ストレスを抱えてしまうことも少ないことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>仕事になれば、それはさらに顕著になるでしょう。<br />
英語があまり話せないからといって、仕事で言い訳になることはありません。<br />
外国人だからという理由で差別を受けることもあるでしょうし、そういったストレスが原因で予定を切り上げて帰国する人もいるのです。<br />
簡単に考えていては、長い期間を外国で暮らすというのは大変なものになるでしょう。</p>

<p>ただ、大変なことばかりではないのも事実です。<br />
国籍の違う人と言語の壁の中で働くということは、日本にいてはなかなか経験できないことです。</p>

<p>また、英語がないとどうしようもなくなるので、必然的に英語を勉強し話せるようになっていくでしょう。<br />
日本で１年間勉強するよりも、海外で１ヶ月生きた英語にまみれたほうが覚えられるといいますからね。</p>

<p>最初は外に出て行くのが怖い、なんてときもあるかもしれませんが、慣れればそんな時のことが笑い話になりますよ。<br />
色んな国の人たちと話し、共通の経験を持つことで、これからの人生に欠かせないパートナーが出来るかもしれません。<br />
少なくとも、これまでの価値観が壊れるようなカルチャーショックは受けるでしょうね。</p>

<p>たくさんの人と出会って、異文化コミュニケーションを楽しんできてください。<br />
これがあるからワーキングホリデーはやめられない、という経験者の方もたくさんいますよ。</p>

<p>大きな刺激になると思います。楽しんできてくださいね。</p>]]>
    </content>
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    <title>ニュージーランド 履歴書(CV)と求人 求職</title>
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    <published>2009-10-21T12:14:32Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:19Z</updated>

    <summary>前回でのお話で、求職や働くことについての心構えなどをお話しましたね。 簡単なこと...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回でのお話で、求職や働くことについての心構えなどをお話しましたね。<br />
簡単なことではありませんが、やると決めたら頑張ってみましょう。</p>

<p>求人の広告を見て、働いてみたいところは見つかったでしょうか？<br />
条件なども含めてここで働きたいとなれば、次は申し込みが必要ですね。<br />
求人広告には、応募の方法が一緒に掲載されていると思います。<br />
日本でいうところの履歴書を「ＣＶ」といい、それを提出しなければいけないところがほとんどです。</p>

<p>ＣＶを郵送してもいいところと、持参しなければいけないところがありますので、きちんと確認しておくようにしましょう。<br />
それをチェックしたら、ＣＶを作成するために動きはじめましょう。</p>

<p>日本で履歴書を作成する場合、文房具やさんやコンビニで履歴書を買って書く場合がほとんどですね。<br />
ひな型が決まっているので、そこに必要事項を書いていけばよく、自分で考えて書くところは自己アピールの欄ぐらいでしょうか。<br />
対してＣＶは、こういった画一的なものではなく、自由に書けるものになっています。</p>

<p>ある意味、日本の履歴書より難しいでしょうね。<br />
自分の働く意志や得意なこと、求人先に対してこんな貢献ができますよといったことを、たくさんアピールしていかないといけませんからね。<br />
しかもひな型がないので、慣れない英語で一から考えていかないといけないのです。<br />
頑張って自己アピールしていきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ちなみに日本語でＣＶの提出を認めているところもありますが、ほとんどの場合英語のＣＶになります。<br />
英語を書く練習もしておかなければいけませんね。</p>

<p>ＣＶを提出したら、次のラウンドは面接などがくると思います。<br />
焦って言葉が出ないこともあるかもしれませんが、簡単な英語でも誠意が伝わるように真剣に話しましょう。</p>

<p>面接の際には、採用時の連絡についても聞いておきましょうね。<br />
その場で「今日から働いて」という場合もあるかもしれませんが、採用者だけに連絡します、ということもあるでしょう。<br />
いつまでにどんな風に連絡があるのか、確認しておきましょうね。</p>

<p>無事採用されれば、いよいよワーキングのスタートになります。<br />
海外で働いた経験というのは、日本に帰国後どこかに就職するとしても、とてもいいアピールポイントになってきます。<br />
また自分の人生経験としても大きなものになるでしょう。</p>

<p>お金を稼ぐという目的も大きいですが、ワーキングホリデーだからできる「働く」という経験をまずは感じてほしいと思います。<br />
同じところで働けるのは最長３ヶ月ですが、「もう少し働いてよ」といってもらえるぐらいになるといいですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>ニュージーランド ワーキングビザ</title>
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    <published>2009-10-12T12:14:30Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:19Z</updated>

    <summary>ニュージーランドでの生活についてのお話はまだまだ続きますよ。 前回まではフラッテ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ニュージーランドでの生活についてのお話はまだまだ続きますよ。</p>

<p>前回まではフラッティングの物件についてお話してきましたね。<br />
色々な妥協をしながら、ようやく住む場所が決まったと思います。</p>

<p>さて、その生活の基盤が無事決まったら、次に決めていきたいのは「働く場所」ですね。<br />
せっかくワーキングホリデーを選んだのですから、働かないまま帰るのは惜しいかもしれません。<br />
なかなか体験できることではないので、ぜひとも挑戦して頂きたいことです。</p>

<p>通常の場合、海外で働こうと思ったら「ワークビザ」を取得しないと働けません。<br />
これがないまま働いたとしたら、違法労働者になってしまいますよ。<br />
具体的には、雇用主になってくれる会社がサポートして、移民局の審査を受けます。<br />
この審査に通れば、無事ワーキングビザの発行となりますが、道のりはかなり大変なものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>対してワーキングビザは、雇用主が限定されていませんし、入国してから新たにビザを取得する必要もありません。<br />
ワーキングビザでの求人があれば、そこに応募して、採用されれば働けるのです。</p>

<p>こういった求人情報は、無料情報センターで見ることができます。<br />
求人の広告が色々と出ていると思いますので、見ていくことにしましょう。</p>

<p>よくあるワーホリ対象の職種といえば、日本人の関係してくる職種、つまり「観光業」ということになります。<br />
日本人観光客を対象としたツアーのガイドや、おみやげ物屋さん、日本食のレストランなどが主ですね。</p>

<p>観光シーズンであれば、こういった求人はたくさんあるでしょうから、自分に合ったものを選ぶことが出来るでしょう。<br />
しかし、観光シーズンでない冬だと、スキーリゾート地での求人が主になりますから、選択の幅はかなり狭くなると思います。</p>

<p>ここで英語が使えると、選べる仕事はかなり多くなってきますね。<br />
日本語が必要な仕事というのはごく一部ですからね。<br />
たとえ英語が使えても、日本人や外国人は雇わない、というお店もあります。<br />
スタッフに日本人がいないなんていうのは当たり前なので、生半可な気持ちで働いては続かないでしょう。</p>

<p>どれくらいの期間働きたいのか、仕事を通じて何を経験したいのか、そういった目的によっても仕事選びは変わってくるでしょう。<br />
日本でも海外でも、働いてお金を得るということは大変なことです。<br />
日本にいる外国人労働者を見たらわかることですね。通じない言葉と戦っていると思います。</p>

<p>頭で考えているよりも現実は厳しいと思いますが、それだけ大きな実りとなって返ってくると思います。<br />
チャレンジしてみる価値は十分にあると思いますよ。</p>]]>
    </content>
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    <title>ニュージーランド フラット物件</title>
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    <published>2009-09-30T03:14:32Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:19Z</updated>

    <summary> さて、住んでみたいなというフラット物件が幾つか決まってきたかと思います。 こう...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
さて、住んでみたいなというフラット物件が幾つか決まってきたかと思います。</p>

<p>こういったフラットを探すための掲示板には、「売ります・買います」などの広告も一緒に載っていますね。<br />
これらの広告主に連絡をとるときによく使われているのが、前回のお話の最後で紹介した「テキストメッセージ」です。</p>

<p>直接電話で話すのは焦るかも、という方には使いやすいものかもしれません。<br />
きちんと伝えたいメッセージを作ってから送れるので、初心者の方も安心です。</p>

<p>どんなメッセージだったかという記録も残るので、こういった連絡の際にはよく使われます。<br />
また、通話するのに比べてはるかに料金が安くて済むので、ワーホリメーカーにとっても大歓迎でしょう。</p>

<p>テキストメッセージの場合、電話番号がアドレスになっています。<br />
携帯電話の番号は普通、「０２１」「０２５」「０２」などで始まりますので、固定電話と混同しないようにしてくださいね。<br />
当たり前ですが、日本語で送っても「なんじゃこりゃ」となってしまいますので、英語でメッセージを作ってくださいね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>広告主に送る文章は、簡単なもので大丈夫です。<br />
「興味があるので詳しく教えてほしい」や「募集はまだいけますか」など送れば、相手から返信があると思います。<br />
すぐに返信がない場合もあると思います。また内容によってはそのまま返事が来ないときもあるかもしれません。<br />
テキストでは対応してくれないところもありますので、そういった場合は、直接電話してみると早いでしょう。</p>

<p>募集を行っていれば、「いつなら見にこれますか」という返信が来るでしょう。<br />
「いついつならＯＫ」とやりとりして、実際にフラッティングの物件を見にいくことになります。</p>

<p>日本でもそうだと思いますが、住むところを実際に見ずに決める人はあまりいないでしょう。<br />
見学のアポをとったら、自分で直接行くか迎えに来てもらって、フラットを見学しましょう。</p>

<p>見学に行くと、共用部分(キッチンやトイレ・バスなど）と、実際に住む部屋を見せてもらえると思います。（空き部屋ならですが）<br />
トイレやシャワーの数はもちろんですが、共同生活するフラットメートがどんな人なのか、そのフラット独自のルールなども教えてもらっておきましょうね。</p>

<p>家賃など、妥協せざるをえないことはあると思いますが、長い期間生活をしていくわけですから、あまりにひどい物件はやめておきましょう。<br />
少し時間をかけても、自分に合った物件を探したほうが、後々後悔せずに済みますよ。<br />
慎重に決めていきましょうね。</p>]]>
    </content>
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    <title>ニュージーランド フラットメート募集の掲示板</title>
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    <published>2009-09-21T02:40:12Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:19Z</updated>

    <summary>前回のお話で、フラッティングの物件探しの際に知っておきたい単語の意味を解説しまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回のお話で、フラッティングの物件探しの際に知っておきたい単語の意味を解説しましたね。</p>

<p>あれは基本的なものなので、他にも知っておきたい言葉がいくつかあります。<br />
ニュージーランドに行く前に知っておきましょう。</p>

<p>フラット探しの際、フラットメート募集の掲示板をみると思います。<br />
そこで家賃やその他の条件を見て決めるわけですが、家賃ばかり見ていては後で「しまった」となる恐れがあります。<br />
どんなものがあるか、見ていきましょう。</p>

<p>まずはフラットの物件がある場所ですね。<br />
この情報には差があり、きちんと住所が書かれているものから、エリアだけ、通りだけ、もしくは情報が全く載っていないものまであります。<br />
気になる物件で住所が知りたいときは、その物件を扱っている会社に電話で問い合わせなければいけません。</p>

<p>また、共同生活を送るフラットメートの情報も載っています。<br />
フラットメートの人数や男女別、国籍なども載せているところがあります。<br />
初めての方は、日本人が多いフラット物件を選ぶというのもひとつの選択肢ですね。</p>

<p>他には、フラットの写真が載っている場合があります。<br />
外観と中の様子を写真にして載せているのですが、写真がない物件もあります。<br />
ある程度雰囲気を知っておきたい人は、問い合わせる必要がありますね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もっと詳しい情報だと以下のようなものがあります。</p>

<p>・Ｓｈｏｒｔ ｔｅｒｍ ｏｋ（短期滞在ＯＫ）</p>

<p>・Ｌｏｎｇ ｔｅｒｍ ｏｎｌｙ（長期滞在に限る）</p>

<p>・Ｆｅｍａｌｅ ｐｒｅｆｆｅｒｅｄ（できれば女性のほうが望ましい）</p>

<p>・Ｎｏ ｓｍｏｋｅｒ（喫煙者はダメ）</p>

<p>これらのように、管理者側の条件も多く書かれています。</p>

<p>最後に連絡先が書かれています。<br />
電話番号か、少なくともメールアドレスは必ず書かれているでしょう。<br />
載っていない情報について問い合わせて確認するのも、いいと思います。</p>

<p>「ここがいいな」というフラットが幾つか見つかると思います。<br />
一緒に連絡先をメモして、ピックアップしていきましょう。</p>

<p>電話を直接してもいいですし、テキストを送ってもいいと思います。<br />
テキストとは、電話番号を使ってメッセージが送れるサービスのことです。<br />
日本で言うところのショートメッセージといえばわかりやすいですね。</p>

<p>その後のニュージーランド生活を有意義にするために、ここは慎重に決めなければいけません。<br />
家賃だけで決定せずに、他の条件もきちんとチェックしていくようにしましょうね。</p>]]>
    </content>
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    <title>ニュージーランドでの生活 携帯電話</title>
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    <published>2009-09-12T09:14:32Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:19Z</updated>

    <summary>ニュージーランドの生活でぜひ持っておきたい携帯電話について、前回はお話してきまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>ニュージーランドの生活でぜひ持っておきたい携帯電話について、前回はお話してきました。<br />
昔の携帯電話は端末本体に電話番号が記憶されていて、電話が壊れたら終わり、という場合がほとんどでした。</p>

<p>しかし現在は、ＳＩＭカードに番号が記憶されていますので、万が一端末が壊れてもＳＩＭカードが無事なら、そのままの番号を使うことができますね。<br />
ニュージーランドの携帯電話も、仕組みは同じですので、ＳＩＭカードを購入して端末にセットすればすぐに電話できるようになっています。</p>

<p>携帯電話を持っていないと、住む場所探しに苦労すると思います。<br />
なぜなら、フラット探しの際の連絡はほとんど携帯電話で行うからです。<br />
掲示板の情報に記載されているのは、電話番号かメールアドレスです。<br />
パソコンでメール、という手段もなくはないですが、あまりにも手間がかかりますし、どこでも使えるとは限りませんよね。</p>

<p>お金がかかるのは痛いですが、ここは必需品と捉えて作っておきましょう。</p>

<p>さてフラット探しについてですが、フラティングの掲示板には「フラットメート募集」の広告がたくさん掲示されていると思います。<br />
それらを見て「？」となる可能性がある言葉について説明しておきましょう。<br />
これらの言葉が載っているかどうかで、かかるお金も変わってきますよ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず肝心なのが、家賃だと思います。家賃は「Ｒｅｎｔ　ｆｅｅ」で、週○○ドル、という風に書かれていると思います。<br />
日本の感覚では不思議だと思いますが、ニュージーランドでは家賃や給料なども週幾ら、という形で書かれる場合がほとんどです。</p>

<p>この家賃をチェックしたら、他の言葉についても確認していきましょう。</p>

<p>・「＋ｐ.ｗ.」と書いてあれば、その物件は電気代を別に徴収しますよ、ということです。</p>

<p>・「＋ｅｘｐｅｎｓｅ」は電気代もその他の必要経費ももらいます、という意味です。</p>

<p>必要経費とは、例えば電話代の一人当たりのシェア分や、トイレットペーパーや洗剤などの消耗品などです。<br />
インターネットをひいている物件では、そのシェア分も入ってきます。</p>

<p>・「ｉｎｃｌｕ」とあれば、家賃に必要経費や電気代なども含みます、という意味です。</p>

<p>このｉｎｃｌｕ物件を選べば、単純に家賃が必要な出費になりますので、管理がしやすいかもしれませんね。</p>

<p>これらの言葉の意味を知らないと、あとで「話が違う」ということになりますので、知識を持っておきましょうね。</p>]]>
    </content>
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    <title>ニュージーランド 携帯電話とSIMカード</title>
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    <published>2009-08-30T12:14:32Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:19Z</updated>

    <summary>前回のお話では、バックパッカーやユースホステルなどの安い宿泊施設についてご紹介し...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回のお話では、バックパッカーやユースホステルなどの安い宿泊施設についてご紹介しましたね。<br />
少しでもお金を節約したいワーホリメーカーにとっては、とても助かる施設ですので、チェックしておいたほうがいいでしょう。</p>

<p>こういった宿泊施設にお世話になりながら、フラッティングの場所を決めていくわけです。<br />
以前のお話で述べた無料情報センターなどで、いいなと思った物件に連絡をとっていかなければいけません。</p>

<p>その段階で持っておいてほしい必需品が、今回ご紹介する「携帯電話」です。<br />
日本では当たり前のものですが、ニュージーランドで入手しようと思ったらどうすればいいのでしょうか？<br />
今回はその携帯電話についてのお話です。</p>

<p>ニュージーランドで携帯電話を利用したいという場合には、レンタルするか、端末自体を購入してしまうかしないといけません。<br />
日本ではレンタルを行っている会社はありませんが、ニュージーランドにはありますのでうまく利用するといいでしょう。</p>

<p>レンタルを希望するときは、無料情報センターなどでサービスを行っている場合がありますので、聞いてみましょう。<br />
滞在期間中レンタルして、帰国するときに端末を返すという仕組みになっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>レンタルはめんどくさいので自分の携帯を買ってしまいたいという方は、携帯ショップに行くことになります。<br />
ニュージーランドの携帯電話会社は２社あり、ｔｅｌｅｃｏｍ（テレコム）かｖｏｄａｆｏｎｅ（ボーダフォン）になります。<br />
ボーダフォンは日本にも参入していましたので、馴染み深いかもしれません。</p>

<p>ニュージーランドの人々はあまり携帯電話に関心がないのかわかりませんが、日本に比べるとかなり遅れています。<br />
今ではもう見なくなった白黒のディスプレイがいまだに普通に置いてありますし、びっくりするのが端末の価格です。</p>

<p>最新機種だと、５００ドルは普通にしますし、高いものだと１０００ドルは超えるみたいです。<br />
安いものは１００ドル程度であるようなので、ワーホリメーカーは必然的にそちらになりますね。</p>

<p>携帯電話の端末だけでは、電話はできません。<br />
ＳＩＭカードというチップが必要になってきます。<br />
このＳＩＭカードに、あなたの電話番号が記憶されていて、このカードを差し込むことでようやく携帯が使えるようになります。</p>

<p>プリペイドタイプの携帯電話なら、ＳＩＭカードを通して使った料金が記録されて、電話代が引き落とされるようになっています。<br />
続けて使いたいときは、電話料金を補充(トップアップと呼ばれる）をすればそのままで使うことができますよ。</p>

<p>携帯電話に慣れてしまっている私たちにとって、ある意味必需品といえるでしょう。<br />
長期間滞在するなら、作っておくべきだといえますね。</p>]]>
    </content>
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    <title>バックパッカーとユースホステル</title>
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    <published>2009-08-21T02:14:30Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:20Z</updated>

    <summary>前回からいよいよ、ニュージーランドでの生活の準備についてお話をしてきました。 現...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回からいよいよ、ニュージーランドでの生活の準備についてお話をしてきました。<br />
現地に行く前にある程度知識があればすぐに動くことができますので、ここでチェックしておきましょうね。</p>

<p>空港のあるオークランド、もしくはクライストチャーチなら、住むところを探すための無料情報センターが必ずあるはずです。<br />
そういった場所には「フラットメート募集」のほかにも「売ります買います」の広告や「求人広告」などの様々な情報が集まってきます。<br />
一緒に見ておくと後で役に立つかもしれませんね。</p>

<p>フラッティングを利用する場合、まずは「フラットメート募集」から探していくわけですが、これがなかなか難しいのです。<br />
簡単に決まればかなりの幸運だと思っていいでしょう。</p>

<p>ですので、その決まるまでの寝床が必要になってきます。<br />
ホテルならたくさんありますので、すぐに利用できますが、お金はかなりかかってしまいます。<br />
シングルの部屋でも、安くても５０ドル〜１００ドルはするはずです。<br />
すぐに決まればいいですが、長期間ホテルに滞在となると、その出費はかなり痛いですよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんなワーホリメーカーのために心強いお助け安宿があります。<br />
「バックパッカー」や「ユースホステル」などの宿泊施設です。</p>

<p>名前は違いますが、ほとんど同じものだと思ってもらって結構です。<br />
どちらの場合も、１つの部屋を４人〜１２人で共同で使い、その分宿泊代を抑えるというものです。<br />
日本にもこういった施設はありますね。</p>

<p>部屋の中には２段ベッドがたくさん置いてあり、その中に色んな国の人たちだ一緒に寝るわけです。<br />
ここで違う国の友人ができた、という人もいますね。<br />
もちろんですが、シャワーやキッチン、リビングなどは共用で使うことになります。<br />
１人になるのは少しの間我慢ですね。</p>

<p>大部屋になるほど、宿泊代は安くなります。６〜８人部屋のところで、安ければ２０ドルぐらいで泊まることができます。<br />
ホテルの約５分の１ですから、長期間になると全然違いますね。<br />
やはり長期で利用する人も多いので、長期割引を行っている施設もあります。<br />
施設の中には、シングルやツインの部屋も提供しているところがあり、ホテルよりも安いところが多いです。</p>

<p>メンバーズカードを有料で発行してもらうと、その次の利用から割引がきくものもあります。<br />
長期間の利用になりそうな場合は、あらかじめ作っておくといいかもしれませんね。</p>]]>
    </content>
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    <title>ニュージーランド ホームステイとフラッティング</title>
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    <published>2009-08-12T13:14:02Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:20Z</updated>

    <summary>前回までのお話で、日本にいる間の準備や心構えを理解してもらえたと思います。 さて...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回までのお話で、日本にいる間の準備や心構えを理解してもらえたと思います。<br />
さて今回はいよいよ、ニュージーランドでのお話に突入しますよ！</p>

<p>ニュージーランドへは飛行機で１０〜１２時間かけて行きます。<br />
直行便も出ていますが、飛行機によってはどこかを経由することもあります。<br />
わくわくして眠れない方が多いかもしれませんね。<br />
では、空港に着いたところからお話していきましょう。<br />
ワーキングホリデースタートですよ！</p>

<p>飛行機や航空会社によって違いますが、北島にあるオークランドか南島にあるクライストチャーチのどちらかの空港に着くでしょう。<br />
目的地がそこから離れる場合は、国内線を使ってさらに移動することになります。<br />
ほとんどのワーホリメーカーは、この２つの空港が出発地点になると思います。</p>

<p>ニュージーランドについては勉強できているでしょうか？<br />
人口は約４００万人。東京の人口の約半分が、北島と南島からなる国土に生活しています。<br />
南北に長い地形になっていますが緯度はあまり変わりませんので、北と南でも共通点は多くありますね。<br />
この他にも、それぞれの文化や習慣などもきちんと勉強しておきましょうね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>前置きはこのぐらいにしましょう。<br />
空港に着いて、日本でエージェント手配をしていた方はお迎えが来てくれていると思います。<br />
そういう方は、そのスタッフに同行して目的地に向かいましょう。<br />
道中に色んな話を聞いておくといいですね。</p>

<p>ではエージェントに依頼せずに来た方はどうするか。<br />
まずはその日の寝床を探さなくてはいけません。<br />
着いたその日はホテルに泊まる方もいるでしょう。そのまま住む場所探しに出る方は、今後生活する起点になりますから、慎重に探さなくてはいけませんね。</p>

<p>以前紹介したと思いますが、ワーキングホリデーの滞在方法はホームステイとフラッティングがあります。<br />
一般的なワーホリメーカーは、「フラッティング」を利用する場合が多いでしょう。<br />
複数の人で共同生活をするというスタイルですね。</p>

<p>このフラッティングは、掲示板や新聞に情報が載っていて、そこから自分に合いそうなものを探していくことになります。<br />
日本人のワーホリメーカーは、普通は無料情報センターというエージェントを利用しますね。</p>

<p>ここからあなたのニュージーランド生活が始まることになります。<br />
わくわくしますが、まずは落ち着いて冷静に行動しましょうね。</p>]]>
    </content>
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    <title>ワーキングホリデーと英語力</title>
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    <published>2009-07-30T06:14:32Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:21Z</updated>

    <summary>前回までのお話で、もうニュージーランドに行く準備についてはＯＫだと思います。 持...</summary>
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        <![CDATA[<p>前回までのお話で、もうニュージーランドに行く準備についてはＯＫだと思います。<br />
持ち物にお金、生活するのに困らないようにきちんと準備しておくことが大切ですね。<br />
これらがないと、せっかくニュージーランドに行っても有意義に過ごすことができませんからね。</p>

<p>それではその準備について、もっとも大切なことを最後にお話しておくことにしましょう。</p>

<p>みなさん、ニュージーランドに行って一番困ることって実際なんだと思いますか？<br />
働く場所を探すことでしょうか。住む場所を決めることでしょうか。<br />
それらを難なくこなすためには、まず何が必要なのでしょう？</p>

<p>答えはもちろん、「英語力」です。<br />
英語が話せないことには、何もはじまらないのです。</p>

<p>「そんなのニュージーランドに行ってから勉強すればいいよ」<br />
「現地にいて英語を聴いていれば、自然と覚えるよ」</p>

<p>こう考えている方は、きっと後で後悔することになりますよ。<br />
英語がまったく話せないのに、買い物に出てみようという気になりますか？<br />
現地の人と話してみようという気になりますか？</p>

<p>現地で自然と英語を覚える、というのにも限度があります。<br />
自然と覚えるにしても、まずは現地の人と接しないことには覚えるも何もありませんよね。<br />
そのために、ある程度の英語力というのは必ず必要なのです。<br />
「日本にいるときに勉強しておくべきだった」と現地で後悔しても遅いのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最長で１年間の滞在ができるワーキングホリデーですが、長いようで短いのが現実でしょう。<br />
あっという間に過ぎていく日々を有意義に過ごし、満足して帰るためには、始めから英語をある程度話せるに越したことはありません。<br />
現地で一から勉強する時間がもったいないですからね。</p>

<p>日本で勉強する場合、単語力はまずつけていきましょう。<br />
文法なども大切ですが、これは実際に話していくうちに使い方がわかる、ということも多々あります。<br />
基本は学んでおいたほうがいいですね。</p>

<p>教材を使って勉強したり、一人でこつこつというのもいいでしょう。<br />
ワーホリに行くまであまり時間がないという方は、英会話学校に通うというのもありですね。<br />
きちんと資格をもった外国人の教師もいると思いますので、ある程度慣れておくことも出来るでしょう。</p>

<p>ワーキングホリデーは、現地についてからがスタートではありません。<br />
いかに実りある体験にできるかは、日本での十分な準備にかかっていると言えます。<br />
英語力をつけたい、という目的の方は、日本での勉強も大いに頑張ってください。</p>

<p>社会人の方などは忙しくて思うように勉強ができない、という方もいらっしゃるでしょう。<br />
そういう方は、通勤の時間にヘッドフォンで英語を聴くだけでも違ってきます。<br />
日々の努力ですね。<br />
大変ですが、準備が終わればいよいよニュージーランドがあなたを待っています。<br />
頑張りましょう！</p>]]>
    </content>
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    <title>円送金とインターネットバンキング</title>
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    <published>2009-07-22T12:10:32Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:21Z</updated>

    <summary>前回のお話では、トラベラーズチェックと銀行口座についてお話しましたね。 今回もそ...</summary>
    <author>
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    <category term="インターネットバンキング" label="インターネットバンキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>前回のお話では、トラベラーズチェックと銀行口座についてお話しましたね。<br />
今回もそれに続いて、お金の管理のお話をしていきましょう。</p>

<p>ニュージーランドにワーキングホリデーで行かれるかたは、ある意味働くことも目的のひとつとされている方も多いことでしょう。<br />
仕事をすれば、収入が入りますのである程度現金を手に入れることができます。<br />
しかし、仕事がずっとあるかどうかわかりませんので、資金が途中でなくなってしまう可能性もありますね。</p>

<p>そんなときは、日本からお金を補充できれば、かなり心強いことでしょう。<br />
そのために、日本にいる間にできる準備をご紹介します。</p>

<p>海外にも支社を展開しているような大手銀行の中には、海外にいてもキャッシュカードがあればお金をおろせる銀行があります。<br />
換金レートが気になりますが、それほど悪くもないようですので、利用できればとても便利だと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もちろん日本の口座にお金がないといけませんので、それはあらかじめ用意しておかなければいけないでしょう。<br />
こういった銀行のキャッシュカードを用意しておけば、いざというときにとても頼りになると思います。</p>

<p>ただし、日本にいるときに手続きをしないと利用できませんので、早めに準備しておく必要がありますね。</p>

<p>この手続きを忘れてしまったという場合は、現地のエージェント・サポートセンターを利用するという手段もあります。<br />
日本の特定口座に日本円を振り込みしてくれる「円送金」というサービスを行っているところがありますよ。</p>

<p>このお金を現地でニュージーランドドルに換算されて、お金を手に入れることができるようになっています。<br />
ただし、さきほどの銀行のサービスのようにすぐに現金は手に入りません。<br />
何日か手続きにかかりますので、すぐに必要という場合は他の手を考える必要があります。</p>

<p>他にも、インターネットを使って口座の管理をする、インターネットバンキングという方法もありますね。<br />
これは今でも行っている方はいらっしゃるのではないでしょうか。<br />
インターネットでも手続きできる口座を作ることで、利用できるようになります。<br />
ネットバンクの口座を開設しておくのもいいですね。</p>

<p>いずれも日本にいるときでないと手続きできない場合がほとんどです。<br />
万が一に備えて、こういった口座の用意も必要だといえますね。</p>]]>
    </content>
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    <title>トラベラーズチェックとエフトポス</title>
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    <published>2009-07-11T02:44:34Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:21Z</updated>

    <summary>ここまでのお話で、ワーキングホリデーについての様々なことが大体わかってきたと思い...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここまでのお話で、ワーキングホリデーについての様々なことが大体わかってきたと思います。</p>

<p>今回のお話は、お金にまつわるお話です。<br />
一番気になることだと思いますので、しっかりチェックしておいてくださいね。</p>

<p>日本で用意したお金をどのように持っていくか、ということですが、まずは基本的なことをひとつ。<br />
ニュージーランドの通貨は、ニュージーランドドルですね。<br />
日本円は使えませんので、ニュージーランドドルに両替をしなくてはいけません。</p>

<p>お金を持っていく場合、現金でそのまま持っていくか、トラベラーズチェックにするかのどちらかでしょう。<br />
現金は盗まれたら終わりですので、多額をそのまま持っていくのはあまり賢い方法とは言えません。</p>

<p>トラベラーズチェックにしておけば、万が一盗難に遭ったり失くしたりしても再発行が可能になっています。<br />
ワーホリの場合長期滞在になりますので、持って行く額も大きくなります。<br />
トラベラーズチェックにしておいたほうが、まず間違いないでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ただ現在の日本では、ニュージーランドドルのトラベラーズチェックを発行してくれる銀行はほとんどありません。<br />
まずは日本円でトラベラーズチェックを購入しましょう。<br />
現地に着いてから銀行に行って、日本円からニュージーランドドルに両替、という方法が一般的だと思われます。</p>

<p>先ほど申し上げたとおり、現金かトラベラーズチェックかに関わらずかなりの高額になりますね。<br />
それをそのまま持ち歩く、というのはあまりに危険な行為だといえます。<br />
ですので、現地に着いたらまずニュージーランドの銀行の口座を作りましょう。<br />
円からドルに両替して、それをそのまま口座に預金しておけば、ひとまず安心です。</p>

<p>口座を作るにあたり、ワーホリビザが証明になりますが、この有効期間の残りによっては断られる場合もあります。<br />
３ヶ月や半年といった短い期間でのワーホリの場合は、入国するときに１年間のパーミットをもらっておきましょう。<br />
そうすればほとんどの場合、口座を作ることが可能です。</p>

<p>また、ニュージーランドでは「エフトポス」というサービスが一般的に使われています。<br />
これは、ショッピングをすると自分の口座から引き落としをしてくれるというもので、一種のクレジットカードのようなサービスですね。</p>

<p>これを利用すれば、あまり現金を持ち歩かなくても大丈夫です。<br />
そのためにも、自分の口座を開設しておいたほうがいいでしょう。</p>]]>
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    <title>ワーキングホリデー 国外移転届と国民年金</title>
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    <published>2009-06-30T12:14:32Z</published>
    <updated>2009-04-05T13:28:21Z</updated>

    <summary>さて、ニュージーランドに行くにあたり様々な準備が必要だということがわかってきたと...</summary>
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        <![CDATA[<p>さて、ニュージーランドに行くにあたり様々な準備が必要だということがわかってきたと思います。<br />
今回も続いて、準備しておきたいことについてのお話をしていきたいと思います。</p>

<p>前回までのお話は、ニュージーランドに来てから困らないようにしておく準備についてでした。<br />
しかし、日本でやっておくべき手続きなどの準備を忘れてはいけません。<br />
ワーホリは最長１年間ですので、１年もの間日本を留守にするわけです。<br />
そのための準備をまとめていきたいと思います。</p>

<p>まずは、「住民票の国外移転届」についてです。<br />
これをしておかないと、日本に住んでいないのに住民税はそのままかかってくることになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これはかなりもったいないですよね。この手続きをしておけば、例外はありますが基本的に住民税が免除される仕組みになっています。(詳細は役所で確認してください）<br />
ですので、行く前には必ずこの「住民票の国外移転届」を行っておきましょう。</p>

<p>同じような役所関係でいえば、「国民年金」も忘れてはいけませんね。<br />
こちらは「国外移転届」を提出すれば、日本にいない期間も「合算対象期間」として見てもらえ、年金をもらうための最低支払い期間に含めてもらえます。<br />
ただ、年金を支払っているわけではないので、年金の額には反映されませんのでご注意を。</p>

<p>もし支払いたい場合は、代理納付してもらったり、社会保険事務所で年払い手続きを行えばＯＫです。<br />
渡航前には忘れがちなことですが、帰国後の生活には大きく関係のあることですので、忘れずに行っておくようにしましょうね。</p>

<p>他には「携帯電話の手続き」も忘れていると後で困ってしまいます。<br />
海外にそのまま持って行ける電話も今はたくさんありますが、料金がかなり高いのであまり現実的な方法とはいえません。<br />
ちょっと旅行にいくぐらいならいいんですけどね。</p>

<p>だからといって解約したら、番号が変わってしまいます。<br />
どうしたらいいの？ということですが、理由があればその間電話を止めてもらえるサービスがあります。<br />
期間が終われば、再度使えるようになるのです。<br />
ただ、その間も基本料金はかかる場合がありますので、お持ちの携帯電話会社に問い合わせて適切な方法をとってください。</p>]]>
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